スタディコーチの月額は39,800円〜|中学生向け4コースの違いと解約条件
この記事の目次
「定期テストの点は取れているのに、模試になると崩れる」「本人に任せていたら計画が続かない」——高校受験を控えた中学生の家庭でよくある悩みです。 目指したいのは、「わかったつもり」を潰して模試でも崩れにくくすること、そして受験までの計画を本人が回せる状態に近づけることです。スタディコーチは、教わった内容を生徒が自分の言葉でコーチに説明する「逆授業」で理解の抜けを確認し、年間・週間の学習計画まで一緒に管理するオンライン個別指導塾です。学習管理・伴走型の指導は中学1年生以上が推奨対象とされており(公式のよくある質問、2026年8月確認)、高校受験からその先の大学受験までを見据えて使えます。
月額料金の目安は公式サイトに掲載されており、計画作成コースが39,800円〜/月、ほかの3コースが49,800円〜/月(2026年8月確認)。ただし授業回数・プランによって変わる「目安」の金額なので、確定額は無料相談で案内される仕組みです。申し込み前に総額まで固めておきたい場合は、この点を踏まえて相談に臨む必要があります。
本記事は中学生(高校受験・その先の大学受験を見据える層)とその保護者の方を想定して、現行4コースの中身と料金、退会・解約のルール、自習室だけの利用、武田塾との違い、そして「スタディコーチ 怪しい」という検索で見かける不安の正体を、公式サイトの一次情報にもとづいて整理します。
この記事でわかること
- 現行4コース(逆授業/計画作成/定期テスト対策/校舎徹底管理)の中身と月額の目安
- 受講料以外にかかる費用(規約に記載された管理費・教材費の上限)
- 「怪しい・やばい」は本当か(運営会社・料金の開示・講師の採用基準を一次情報で確認した結果)
- クーリング・オフ/中途解約/退会の具体的なルール(数値つき)
- 自習室として使いたい場合の選択肢
- 武田塾など「授業をしない」系サービスとの指導方式の違い(編集部整理)
スタディコーチとは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Builds |
| 指導方式 | オンラインで本部所属コーチが「逆授業」を実施(実校舎でも指導自体はオンライン) |
| コース | 逆授業/計画作成/定期テスト対策/校舎徹底管理の4コース |
| 校舎数 | 2026年8月時点で公式サイト「校舎一覧」に掲載されているのは36校(ほかにオンライン校) |
「逆授業」とは、教わった内容を生徒自身がコーチに説明し、理解の抜けを指摘してもらうアウトプット型の指導法です(公式サイト、2026年8月確認)。
現行の4コース(2026年8月時点)
公式のコース一覧(2025年8月更新版・2026年8月確認)に掲載されているコースは次の4つです。
| コース | 月額料金(目安) | 受講形式 | 公式の位置づけ |
|---|---|---|---|
| 逆授業コース | 49,800円〜/月 | オンライン・実校舎(年間+週間) | 全サポート込みの最も充実したコース。成績を本気で上げたい人向け(公式サイト上で「人気No.1」と表示) |
| 計画作成コース | 39,800円〜/月 | オンライン・実校舎(年間+週間) | 受験までの計画を立ててサポートしてほしい人向け。塾との併用にも |
| 定期テスト対策コース | 49,800円〜/月 | オンラインのみ(週間のみ) | 定期テストで点数を上げたい人向けのオンライン特化コース |
| 校舎徹底管理コース | 49,800円〜/月 | 実校舎のみ(年間のみ) | 校舎で毎日管理してほしい人、自習室を活用したい人向け |
※金額は各コース詳細ページの「料金・プラン」節に「月額料金(目安)」として掲載されているものです(2026年8月確認)。公式に「※授業回数・プランによって異なります。詳細は無料相談にてご案内します」と併記されており、確定価格ではありません。税込・税別の別は公式に明記がありません。
全コース共通で、①年間・週間のオーダーメイド学習スケジュール ②担当の東大・早慶・旧帝大生コーチとの面談 ③365日の管理・質問受付 ④逆授業による定着確認 ⑤担任指導 の5つのサポートが提供されます(同ページ「SUPPORT」節)。
校舎展開の実態(オンライン主体+FC実校舎)
スタディコーチは「オンライン個別指導塾」を標準商品として展開しており、指導(逆授業・学習管理面談)は全国どこでも本部所属のコーチがオンラインで担当します(公式トップページ、2026年8月確認)。
一方で、実校舎も存在します。校舎一覧ページ(2026年8月確認)に掲載されている実校舎は、次の内訳で36校です。
| 地方 | 校舎数(2026年8月時点) |
|---|---|
| 北海道・東北 | 5校 |
| 関東 | 15校 |
| 中部 | 2校 |
| 近畿 | 4校 |
| 中国 | 2校 |
| 九州・沖縄 | 8校 |
校舎ごとの所在地は公式「校舎一覧」ページでご確認いただけます(校舎数は変動する可能性があります)。
重要なのは校舎の性質です。 フランチャイズ募集ページ(公式、2026年8月確認)には「本部の東大生・早慶生コーチが全国の学生へ指導する」「所属コーチが全国の校舎に通う生徒へオンラインで指導する」という記載があります。つまり、実校舎はフランチャイズ(FC)加盟の学習拠点で、指導そのものは本部所属のコーチがオンラインで担当する構造です。校舎独自の対面コーチが常駐するという記載は確認できませんでした。
「完全オンライン専業」と言い切るのは不正確です(実在する校舎があるため)。反対に「対面授業が中心の通塾型」と言うのも不正確です(指導の実体はオンラインのため)。「校舎はFC加盟の学習拠点、指導自体は本部コーチがオンラインで担当」というのが正確な理解です。
なお、各校舎の運営時間や自習室設備の詳細、対面スタッフの有無は、公式サイトに記載がありません(通いたい校舎に直接問い合わせが必要です)。
月額の目安と、受講料以外にかかる費用
現行4コースの月額料金は「目安」として公式サイトに掲載されています。 最も安いのは計画作成コースの39,800円〜/月、ほかの3コース(逆授業・定期テスト対策・校舎徹底管理)は49,800円〜/月です(各コース詳細ページの「料金・プラン」節、2026年8月確認)。
ただし公式が「※授業回数・プランによって異なります。詳細は無料相談にてご案内します」と併記しているとおり、これは下限の目安であって確定価格ではありません。週に何回指導を受けるか、どのサポートまで含めるかで金額が変わります。税込・税別の別についても公式に明記がないため、相談時に「どのコースか・週何回か・想定期間」を伝えたうえで、税区分も含めた見積もりを出してもらうのが確実です。
さらに、受講料とは別に発生しうる費用が利用規約(2026年7月更新)に数値で明記されています。申し込み前に押さえておきたいのはこの部分です。
利用規約で確認できる費用(2026年8月確認)
| 項目 | 規約の記載内容 |
|---|---|
| 管理費 | 5,980円/月(税込)。コーチングコース・東大質問室コースは利用料にシステム手数料が含まれる |
| 支払い方式 | 前払い(パック購入等)が原則。カスタマイズコースの管理費のみ口座振替 |
| 最低実施回数 | コーチングコースは月4回。運営側の都合で満たない場合は差額を返金 |
| 返金額の算定基準 | 未実施時間について1時間あたり一律5,000円(税込) |
| 返金保証プラン | 初月のみ日割り・2ヶ月目以降は日割りなし。契約開始から30日以内かつ4回目の指導開始前までに申請。解約手数料1,980円 |
| 参考書費用 | 1冊3,000円(税込)までが基本。3,000円超〜6,000円までは2冊分としてカウント |
出典=利用規約(2026年8月確認)
月額の目安に加えて、管理費が毎月5,980円かかる点は見落としやすいポイントです(コーチングコース・東大質問室コースは利用料に含まれます)。教材として参考書を使う場合の費用も指導料とは別枠になるため、総額を見積もるときは受講料+管理費+教材費で考えてください。
退会・クーリングオフの条件
| 項目 | 公式の記載(2026年8月時点) |
|---|---|
| クーリング・オフ | 利用開始日から8日以内。書面または電磁的方法で契約解除でき、手数料不要・支払済みの対価は全額返還 |
| クーリング・オフの対象 | 長期コースで申し込んだ場合(特定継続的役務提供に該当) |
| 中途解約(期間経過後) | 将来に向かって解除可能。解約損料は役務提供開始前が11,000円、開始後は2万円または1ヶ月分の授業料相当額のいずれか低い額 |
| 精算 | 受領済みの対価から解約損料を控除した残額を返金 |
| 退会の連絡方法・期限 | 内部生LINEから、退会希望月の前月10日まで |
なお、クーリング・オフの対象として規約・特定商取引法に基づく表記に列挙されているコース名は、現行4コースの名称と一致していません(改定前の名称のまま記載されています)。申し込むコースが対象に含まれるかどうかは、契約前に必ず確認してください。
掲載している条件・料金は2026年8月時点で公式サイトに掲載されている情報にもとづいています。制度・金額は変更される可能性がありますので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
論点1:スタディコーチの料金は高い?目安の読み方
結論:月額の目安(39,800円〜/49,800円〜)が公式に出ているので、他社との比較検討はできます。押さえておきたいのは、この金額が授業回数・プランで変わる下限であることと、管理費・教材費が別にかかることです。
- 最も安いのは計画作成コースの39,800円〜/月。学習計画の作成と面談を軸にしたコースで、「塾に通いながら計画づくりだけ任せたい」という使い方を想定した位置づけです。
- 逆授業コース・定期テスト対策コース・校舎徹底管理コースは49,800円〜/月。逆授業コースは全サポート込みの最も充実したコースとされています。
- 受講料とは別に、規約上の管理費が5,980円/月(税込)と明記されています。コーチングコース・東大質問室コースは利用料に含まれるため、追加でかかるかどうかは申し込むコースによって変わります。
- 参考書などの教材費は指導料に含まれず、規約上は1冊3,000円(税込)までが基本で、3,000円超〜6,000円までは2冊分としてカウントされます。
- 最低契約期間(縛り)の有無は、特定商取引法に基づく表記・よくある質問のいずれにも記載がありません(要問い合わせ)。
他社と比べるときは、目安の月額だけでなく管理費・教材費を足した総額で見てください。 中学生の場合、定期テスト対策まで含めるのか、高校受験に向けた年間計画から任せるのかで選ぶコースが変わり、金額も変わります(詳しくは後述の「弱点・向かない人」で解説します)。
論点2:「怪しい・やばい」は本当か?一次情報で検証
否定的な語を見たときに気になるのは、①運営会社は実在するか ②料金と契約条件は開示されているか ③講師は本当に難関大生か——の3点でしょう。口コミサイトの投稿を再現するのではなく、公式サイトの一次情報で1つずつ確認します。
- 運営会社の実体:コーポレートサイト(株式会社Builds「会社概要」、2026年8月確認)には、設立2017年11月7日、代表・橋本竜一、資本金7,975万9,866円、従業員数72名(アルバイト・業務委託を含む)、所在地・東京都新宿区西新宿7-18-19が明記されています。同社はオンラインフィットネス「CLOUD GYM」やピラティス事業なども運営しており、スタディコーチは共同創業者COO(東京大学農学部卒)が代表を務め、2024年7月からは執行役員が実務トップを担っています。
- 料金と契約条件の開示状況:現行4コースの月額の目安は各コース詳細ページに掲載され、管理費5,980円/月・返金の算定基準・解約損料といった契約条件は利用規約と特定商取引法に基づく表記に数値で明記されています(前掲の表を参照)。
- 講師の採用基準:公式は「東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、旧帝国大学に在籍する現役大学生のみを採用」としています(よくある質問、2026年8月確認。2025年8月のリニューアルで採用基準を東大・早慶限定から旧帝大+早慶へ拡大)。生徒側が個別に在籍を確認する方法(学生証提示等)については、公式サイトに記載がありません。
コーチとの相性や指導の効果の感じ方には個人差があります。上記はあくまで公式情報から確認できる客観的な事実の整理であり、口コミサイトの投稿内容を再現・引用したものではありません。
以上のとおり、運営会社の会社概要も、現行4コースの月額の目安も、解約条件の数値も公式に開示されています。一次情報で確認する限り、運営や料金が不透明であるという事実は確認できませんでした。 実際に検討するときの判断材料は、不透明さの有無ではなく、目安の月額に管理費・教材費を足した総額と、指導方式がお子さんに合うかどうかになります。
論点3:退会・解約のルール(申出期限・返金は?)
退会は内部生LINEから、退会希望月の前月10日までに連絡する必要があります(よくある質問、2026年8月確認)。
中途解約の場合は、残りの授業料から解約損料(役務提供開始前は11,000円、開始後は2万円または1ヶ月分の授業料相当額のいずれか低い額)を差し引いた金額が返金されます。長期コースは特定継続的役務提供に該当するため、法律上のクーリング・オフ(利用開始から8日以内・手数料なしで全額返還)と中途解約が可能です(特定商取引法に基づく表記、2026年8月確認)。
返金額は、未実施の時間について1時間あたり一律5,000円(税込)で算定されると規約に定められています。返金保証プランを利用する場合は、契約開始から30日以内かつ4回目の指導が始まる前までに申請が必要で、初月のみ日割り・2ヶ月目以降は日割りなし、解約手数料は1,980円です。入会金の金額は公式サイトに記載がありません(要問い合わせ)。
論点4:自習室だけ使いたい場合の選択肢
学習計画から相談したいのではなく「集中できる自習環境がほしい」という使い方をしたい場合、選択肢は2つあります。
オンラインで自習したい場合は、質問対応特化の「東大質問室コース」があります(オンライン自習室、2026年8月確認。利用規約にも同名で記載)。
- 365日開館(平日18〜23時・土日祝13〜23時)
- 手元カメラを映しながら自宅で自習
- 現役東京大学生への質問対応(よくある質問では20分の予約制と説明)
- 学習計画作成や逆授業のコーチングは含まれない、質問対応のみのプラン
- 料金は現行4コースの表とは別枠で、ページには「料金はお問い合わせください」と表記されています
実校舎に通って自習したい場合は、現行4コースのうち「校舎徹底管理コース」が該当します。公式のコース一覧でも「校舎で毎日管理してほしい人、自習室を活用したい人向け」と位置づけられています(受講形式は実校舎のみ)。
論点5:武田塾との違いは?(編集部整理)
公式サービスページに、武田塾など「授業をしない」系サービスを名指しして比較した記載は確認できませんでした。以下は公式の指導方針の記述にもとづく、編集部による整理です(公式の比較訴求ではありません)。
- 「授業をしない」系サービスとして一般に語られる方式は、講義をせず自学自習の管理に特化する点が特徴とされます。
- スタディコーチは、生徒が解き方を自分の言葉でコーチに説明し理解の抜けを確認する「逆授業」を指導の核に据えており、担当コーチとの面談・年間および週間の学習スケジュール作成とセットで提供しています(指導方法、2026年8月確認)。
つまり、「自学自習の管理に特化する管理型」と「逆授業という対話でアウトプットを確認する対話型」という、指導方式の分類軸の違いとして捉えるのが実態に近いと考えられます。どちらが合うかは、お子さんが自分ひとりで学習を進められるタイプか、対話しながら理解を確認したいタイプかによって変わります。
対象学年(本記事が中学生向けの理由)
よくある質問ページには、対象学年について次の記載があります(2026年8月確認)。
「ティーチング指導(講義形式の指導)は、幼稚園生を含む全学年でご利用いただけます。コーチング指導(学習管理・伴走型指導)は、中学1年生以上を対象として推奨しております。また、浪人生や社会人の方もご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。」
ここでの区分はコース名ではなく指導の種類です。講義形式の指導は幼稚園生を含む全学年が対象ですが、学習管理・伴走型の指導は中学1年生以上が推奨対象とされています。現行4コースはいずれも学習スケジュール作成・コーチとの面談・逆授業を共通のサポートに含む設計のため、本記事は中学生以上のお子さん(高校受験・大学受験を見据える層)を想定して書いています。浪人生・社会人も利用対象に含まれます。小学生のお子さんで検討する場合は、受けられる指導の形が変わる可能性があるため、事前に確認してください。
スタディコーチの弱点・向かない人
いいことばかりではありません。申込前に知っておきたい点を正直にまとめます。
- 公式に出ているのは「月額の目安」までで、授業回数・プランによって金額が変わる。税込・税別の別も明記がない
- 月額とは別に管理費5,980円/月や教材費がかかる場合があり、総額は目安の金額より上がる
- 中途解約は解約損料を差し引いた残額の返金となり、退会の連絡も前月10日までという締切がある
- 学習管理・伴走型の指導は中学1年生以上が推奨対象で、小学生では受けられる指導の形が変わる場合がある
- 各校舎の運営時間や自習室設備の詳細、対面スタッフの有無など、校舎ごとの実態は公式サイトに記載がない
こんな方には向かない場合があります。
- 相談前に確定金額まで決めてから申し込みたい方(公式に出ているのは目安の下限まで)
- 小学生で学習管理・伴走型の指導を検討している方(推奨対象は中学1年生以上)
- 対面で常駐する講師のサポートを重視する方
口コミ・評判について(一次情報のみで確認)
本記事では、他サイトに掲載された口コミの転載・引用は行っていません。編集部が公式サイト・利用規約・特定商取引法に基づく表記といった一次情報を2026年8月に確認し、検索でよく見かける疑問点を論点として整理しています。
コーチとの相性や指導の効果の感じ方には個人差があります。実際の利用者の投稿を確認したい場合は、各口コミプラットフォームで検索してご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. スタディコーチの月謝はいくらですか? A. 公式サイトには月額料金の目安が掲載されており、計画作成コースが39,800円〜/月、逆授業・定期テスト対策・校舎徹底管理の3コースが49,800円〜/月です(各コース詳細ページの「料金・プラン」節、2026年8月確認)。ただし「※授業回数・プランによって異なります」と併記されているとおり確定価格ではなく、実際の金額は無料相談で案内されます(税込・税別の別は公式に明記なし)。このほか利用規約には、管理費5,980円/月(税込。コーチングコース・東大質問室コースは利用料に含まれる)、参考書は1冊3,000円までが基本、といった費用の記載があります。受講料だけでなく管理費・教材費を足した総額で見積もってください。
Q. スタディコーチは怪しいですか? A. 運営会社「株式会社Builds」はコーポレートサイト(builds-inc.com、2026年8月確認)で会社概要を公開しています(設立2017年11月7日、代表・橋本竜一、資本金7,975万9,866円、従業員数72名、所在地・東京都新宿区西新宿7-18-19、オンラインフィットネス「CLOUD GYM」等の他事業も運営)。運営主体は明確です。料金も月額の目安(39,800円〜/49,800円〜)が公式に掲載され、解約条件も規約に数値で明記されています。一次情報で確認する限り、運営や料金が不透明であるという事実は確認できませんでした。
Q. 途中でやめることはできますか? A. 長期コースは特定継続的役務提供に該当し、利用開始から8日以内ならクーリング・オフで手数料なしの全額返金になります。それ以降の中途解約は、解約損料(役務提供開始前は11,000円、開始後は2万円または1ヶ月分の授業料相当額のいずれか低い額)を差し引いた残額が返金されます。
Q. 自習室だけ使うことはできますか? A. オンラインなら「東大質問室コース」という質問対応特化のプランがあります(学習計画作成などのコーチングは含まれません)。実校舎に通って自習したい場合は、現行4コースのうち「校舎徹底管理コース」(49,800円〜/月の目安)が自習室の活用を想定した位置づけです。東大質問室コースのページには「料金はお問い合わせください」と表記されています。
Q. 武田塾とはどう違いますか? A. 公式サービスページに武田塾を名指しした比較の記載はありません。編集部の整理では、自学自習の管理に特化する方式に対し、スタディコーチは「逆授業」という対話型のアウトプット確認プロセスを指導の核に据えている点が異なります。
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高校受験に向けて、集団塾・個別指導・オンラインのどれが合うかから比べたい方はこちら。診断フローと費用相場、内申点対策まで整理しています。
→ 中学生の塾選び【高校受験】診断でわかる個別・集団・オンラインと内申点対策
オンライン家庭教師・個別指導塾を横断で比較したい方はこちら。
参考:下のお子さんの中学受験もあわせて検討したい場合はこちら。
まとめ
スタディコーチ 要点まとめ
- 学習管理・伴走型の指導は中学1年生以上が推奨対象。高校受験からその先の大学受験まで見据えて使える
- 現行は逆授業/計画作成/定期テスト対策/校舎徹底管理の4コース。受講形式(オンライン・実校舎)と学習スケジュールで選ぶ設計
- 月額の目安は計画作成39,800円〜/他3コース49,800円〜(授業回数・プランで変わる目安・税区分は公式に明記なし)。総額は管理費・教材費を足して見積もる
- 利用規約では管理費5,980円/月・参考書1冊3,000円まで・返金算定1時間5,000円などを確認できる
- 解約損料(11,000円/2万円か1ヶ月分の低い方)・クーリング・オフ(8日以内)・退会は前月10日までと公式に開示
- 運営は株式会社Builds。会社概要はコーポレートサイトで公開されており運営主体は明確
- 指導は本部所属コーチが「逆授業」でオンライン担当(実校舎はFC加盟の学習拠点・2026年8月時点で36校)
高校受験に向けた学習計画を無料相談で見てもらう(スタディコーチ公式サイト)
更新履歴
- 2026年8月:初稿公開。公式サイトの一次情報(2025年8月更新のコース一覧・各コース詳細ページの料金・プラン節・校舎一覧・2026年7月更新の利用規約・特定商取引法に基づく表記・よくある質問・運営会社のコーポレートサイト)を編集部が確認して構成しました。コース構成・月額の目安・校舎数(36校+オンライン校)は取得時点の情報のため、閲覧時期によって変動する可能性があります。最新の情報は公式サイトのコース詳細ページでご確認ください。