東大オンラインの料金は高い?初回半額と、同じ先生が続く安心感【2026年版】
この記事の目次
小学高学年・中学受験を視野に、先生の質にこだわって個別指導を探しているあなたへ。 東大オンラインは現役東大生によるマンツーマン指導です。初回月は半額で試せます。申し込みはWebフォームからで、まずは無料学習相談(オンライン面談)から始まります(2026年8月10日確認)。
「うちの子に合う先生がなかなか見つからない」「憧れの存在から刺激を受けて、やる気を引き出してほしい」——そんな保護者の方に選ばれているのが現役東大生によるオンライン個別指導です。
気になる点を先にお伝えします。 「先生との相性が合わなかったら」「月3万円近い費用が続けられるか」「無料相談のあと、しつこく勧誘されないか」——よくある不安に答えます。東大オンラインは初回月を半額の14,900円(税別)で試せるお試し期間を設けています。担当の東大生は同じ先生が継続して担当する「責任担当制」のため、相性を確かめながら続けられます。無料学習相談の申し込みはWebフォームから可能です。当日はオンラインで50分、お子さまの現在の状況や学習上の悩みを塾長が直接聞きます。申し込みフォームは電話番号が必須項目です。面談の案内は、申し込み後24時間以内にメールで届くと公式サイトに書かれています。断り方・やめ方は本文の「やめたいとき・断りたいとき」にまとめました。
応用範囲について: 公式サイトの対応科目は小学生・中学生・高校生の3区分で、各区分に「定期テスト」「受験対策」と記載があります。高校生の区分には数学・英語・国語(古典・現代文)・理科に加えて地理歴史・公民・小論文も並びます。今は受験準備として使い始め、中学進学後も同じ先生に定期テスト対策を続けてもらう、という使い方も考えられます(進学をまたいで同じ先生が続くと明記した記載は公式サイトにはありません)。
東大オンラインは、株式会社アスパイア(創業2003年)が運営する、現役東大生・大学院生によるオンライン個別指導塾です。公式サイトの「対応科目」表では小学生・中学生・高校生の3区分が示されており、責任担当制のマンツーマン指導と充実した学習サポートが特徴です。
この記事でわかること
- 東大オンラインの月額料金(29,800円税別)と初回お試し期間(半額)の仕組み
- 責任担当制のマンツーマン指導とマナボ・eboard・メタバース自習室など特典の内容
- 口コミから見えるポジティブな点・気になる点(講師の種別・費用感)
- 向いている生徒・向いていないかもしれないケースのタイプ別まとめ
東大オンラインとは
- 運営: 株式会社アスパイア(創業2003年)
- 対応科目: 小学生・中学生・高校生(公式サイトの「対応科目」表)
- 形式: オンライン個別指導(マンツーマン、1コマ60分・月4回)
- 講師: 現役東京大学の学生・大学院生(公式サイトの記載は「現役東大生100名在籍」)
- 特徴: 責任担当制。同じ東大生が継続してマンツーマンで指導
料金の目安(2026年8月10日確認)
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 月額 | ¥29,800(税別) |
| 初回「お試し期間」(1ヶ月・4コマ) | ¥14,900(税別) |
初回月は「お試し期間」として通常の半額で受講できます(入会後の最初の1か月が対象で、2か月目から正規料金の自動課金に切り替わります)。入会金の扱いは次の項目にまとめました。
入会金・キャンペーン(申し込み前に確認したいこと)
入会金については、2026年8月10日時点で公式サイトの中でも書き方が分かれています。
- 公式サイトの料金表とQ&Aページ:入会金は30,000円で、「面談時に即決の方は無料」と記載(Q&Aページは金額を税別と明記)
- 同じ公式サイトのキャンペーン表示と、特定商取引法に基づく表記:条件を付けずに「入会金0円」と記載
「即決」が何を決めることを指すのかも含めて、公式サイト内で記載が揃っていません。無料学習相談(オンライン面談)を申し込む前に、入会金がいまどの条件で0円になるのかを確認しておくと安心です。
特典・サポート内容
マンツーマン指導に加えて、以下の特典が利用できます。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| マナボ | どんな科目でもスマホで質問できるサービス(24時間365日受付・1ヶ月最大60分) |
| eboard | 板書と音声で解説する講義映像サービス(NPO法人eboard提供・下の注記参照) |
| 東大メタバース自習室 | 仮想空間の自習室(毎日利用可・東大生への質問対応は平日18:00〜20:00) |
| マンツーマン・コンサル | 元代ゼミトップ講師の塾長によるコンサル(希望制・毎月限定4名まで) |
特典が使えるようになる時期:この3つの附帯サービスは公式Q&Aによると「2回目の課金がされた日にご案内」で、半額のお試し期間(初回1ヶ月)には付かないと読めます(2026年8月10日確認)。
※eboardはNPO法人eboardの教材で、2014年11月の第11回日本e-Learning大賞で文部科学大臣賞(民間主催のアワードで、文部科学省は後援)を受賞しています(出典:eラーニングアワードフォーラム「受賞企業一覧」、NPO法人eboard公式サイトの沿革)。高校課程の教材は数学Ⅰ・英語(文法)のみです。
東大オンラインの特徴
1. 講師全員が現役東大生・大学院生
公式サイトによると現役東大生100名が在籍しており、担当選びの選択肢が広い点が特徴です。「合う先生が見つかるか」という不安に対して、在籍規模がひとつの安心材料になります。勉強の仕方・考え方まで指導してもらえるのは東大生ならではの付加価値です。
2. 責任担当制のマンツーマン指導
担当の東大生が変わらず継続的に指導します。毎回いちから状況を説明し直す必要がなく、生徒の弱点を踏まえて指導方針を組み立てられる点が、担当が入れ替わる形との違いです。
3. お試し期間で半額から始められる
初回1ヶ月は「お試し期間」として14,900円(税別)で4コマ受講できます。これは入会後の最初の1か月にかかる料金で、2か月目からは月額29,800円(税別)が自動で課金されます(2026年8月10日確認)。担当の先生との相性は、この1か月のあいだに費用を抑えながら確かめられます。
4. 質問・映像授業・自習室まで一体サポート
授業以外の時間も「マナボ」の質問・映像授業・自習室が月額料金の中でそろいます。「eboard」は予習・復習の補完に使え(高校課程は数学Ⅰ・英語(文法)のみ)、「東大メタバース自習室」は毎日利用でき平日18:00〜20:00は東大生に相談できます。
向いている生徒・家庭のタイプ
こんな生徒・ご家庭に向いています。
- 質の高い指導者(東大生)から学びたい
- 難関大学・難関高校を目指している
- 勉強の「やり方」から立て直したい
- 質問環境・映像授業・自習室まとめてサポートを求めている
- 定期テスト対策も受験対策もまとめて任せたい
向いていないかもしれないケース
- 月額3万円(税別)前後の費用が予算に合わない場合
- 通塾・集団授業の雰囲気を求めている場合
無料学習相談の流れ
- 公式サイトからWebで問い合わせ
- メールで日程候補の案内が届き、無料学習相談を実施(オンライン・50分)
- 担当東大生のマッチング・お試し期間スタート
無料学習相談では、お子さまの現在の状況をヒアリングしたうえで、勉強の仕方や受験までの計画など、学習上の悩みを塾長が直接聞きます。
やめたいとき・断りたいとき(2026年8月10日時点)
- ①やめるとき:退塾の連絡はメールのみ(電話は不可)。連絡した当日に自動課金が止まり、残りのコマは受講してから終了です(公式Q&A)。契約期間の縛りや違約金の定めは特定商取引法に基づく表記になく、返金は公式Q&Aが「返金制度はありません」、同表記が「途中解約は未受講分を全額返金(振込手数料分を除く)」で割れています。
- ②休む・変えるとき:受けられない回は授業開始の3時間前までに講師へ連絡すれば振替できます(公式Q&A)。一方、特定商取引法に基づく表記は「前日までの変更は無料/当日100%」で基準が分かれます。休会やコース変更の案内は、編集部が公式サイト(177ページ)を確認した範囲では見当たらず、お試し期間の止め方も、案内は①のメール連絡だけでした。
- ③相談後に断るとき:勧誘についての記載は、同じ範囲でも見つかりませんでした。フォームは電話番号が必須項目ですが、電話をかけるかどうかの記載も見当たりません。案内はメールで届くので、見送るときは返信で「一度持ち帰って相談します」と伝える形になります。
「まず話を聞いてみたい」という方へ 「いまの勉強のやり方で受験に間に合うのか」——迷っていることを、東大オンラインの無料学習相談で聞いてみてください。
他のサービスとの比較・関連記事
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口コミ・評判まとめ
「東大オンライン」は類似名の別サービスと混同されやすいため、実在確認が取れた声のみ掲載し、確認できない声は削除しています(2026年6月時点)。
よく挙がるポジティブな声
ポジティブな口コミ
- 東大生講師の指導力・成績への手ごたえ:公式掲載の利用者の声では「指導力のある先生が着実に子どもの能力を引き出してくれ、成績も伸びている」といった評価が見られ、勉強の「やり方・考え方」まで教えてもらえる点が付加価値として挙げられます(出典:東大オンライン公式サイト掲載の利用者の声)。なお「現役東大生の中でもトップクラスの東大生のみ採用」は利用者の声ではなく、運営が自社紹介として述べている説明です(出典:同公式サイト「6つの強み」)。選考の基準を示した記載は、編集部が公式サイト(177ページ)を確認した範囲では見当たりませんでした
事前に知っておきたい設計上の注意点
気になる点・注意点
- 講師は現役東大生・大学院生で構成(プロ講師の指名はできない):講師は現役の東大生・大学院生で構成されており、ベテランのプロ講師を指名する仕組みはありません。進め方を自分で管理できる家庭に向いています。
- 1コマ60分・月額29,800円(税別)という設計です:授業時間は1コマ60分で、月額料金は税別29,800円(初回月のみ半額)です。補習目的で利用する場合は、この料金体系が予算に合うか事前に確認しておくと安心です。
タイプ別・一言まとめ
| 評価軸 | 東大オンライン |
|---|---|
| 難関大・難関高を目指す | ◎ 特に強い 東大生講師から学べ、勉強法ごと立て直せる |
| 勉強の「やり方」から直したい | ◎ 特に強い 質問・映像授業・自習室まで一体サポート |
| オンラインで完結させたい | ◎ 特に強い 通塾不要でマナボ・eboard等の学習サポートも一体化 |
| ベテランのプロ講師を指名したい | △ 弱い・条件つき 講師は現役東大生中心。プロ指名は不可 |
| 費用を抑えて補習したい | △ 弱い・条件つき 月3万円前後。低価格重視なら別の選択肢も |
| 対面・集団の雰囲気が好き | △ 弱い・条件つき オンライン個別のため雰囲気は異なる |
「うちの子に合いそう」と思ったら 相性や指導方針は、実際に話してみるのが一番です。申し込みはWebフォームで数分、相談はオンラインで50分です。費用感・入会金の適用条件・担当東大生との相性・中学受験と定期テストへの対応方針など、気になることは相談の場で直接確認してみてください。入会後の初回月は半額のお試し期間があるので、試してから続けるかどうか判断できます。
出典:東大オンライン公式サイト(運営:株式会社アスパイア)の情報を編集部が整理(2026年6月時点)。掲載の声は個人の感想であり、効果・体験には個人差があります。
まとめ
東大オンライン・要点まとめ
- 現役東大生・大学院生によるオンライン個別指導塾(公式サイトの記載は「現役東大生100名在籍」)
- 月額29,800円(税別)・初回月14,900円(同)で試せる。入会金は2026年8月10日時点で公式内の記載が分かれるため要確認
- 責任担当制のマンツーマン指導+マナボ・eboard・自習室など学習サポート特典付き
- 公式の「対応科目」表は小学生・中学生・高校生の3区分。まず無料学習相談から始められる
本記事の情報は2026年6月時点のもので、料金・入会金・申し込み方法・無料学習相談の流れ・退塾や解約の条件は2026年8月10日に公式サイトで再確認しています(口コミ・評判は2026年6月時点のまま)。料金・コース内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。